横田たばこ店

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スゲ細工資料館「つなぐ」へ行って来ました!

お店ブログ

店主,ふらりとスゲ細工資料館へ

秋も深まり、紅葉が色彩豊かな季節に参りました。
時々、マイナスイオンを吸収、充電するため自然と触れ合いに山へドライブへ行ったりします。
秋の香りって独特でこの一年間に熟成した「何か」「これだ!」ではありませんが(笑)堪能しているように感じています。

日々のストレスを発散してマイナスイオンもチャージ

自然に触れ合うことで翌日はお肌もピカピカ♪

今回は、上越市板倉区釜塚にあるスゲ細工資料館「つなぐ」へ行って来ました(^^♪

この資料館は、妙高市平丸地区伝統の伝統工芸のスゲ細工を継承するNPO法人平丸スゲ細工保存会が技術伝承者を増やすための2つ目の拠点として、古民家を改修し2021年6月1日よりスゲ細工資料館「つなぐ」を上越市板倉区釜塚に開設しました。

 

技術伝承者の増員へ 板倉区の古民家で「スゲ細工資料館つなぐ」完成 | ニュース | 上越妙高タウン情報
妙高市平丸の伝統工芸スゲ細工の保存会が技術伝承者を増やすための2つ目の拠点として、古民家を改修した「スゲ細工資料館つなぐ」を上越市板倉区釜塚に開設しました。「スゲ細工資料館つなぐ」はスゲ細工の作り手を増やそうとNPO法人平丸スゲ細工保存会が、妙高市平丸の「創作館」に続く2つ目の拠点として新たに開設しました。建物は板倉区...

 

ここの古民家は地元の庄屋であったらしく当時の作りとしては、おそらく・・・いまで言うと「セレブ」みたいな感じだったのではないでしょうか?なかなかオシャレな技術も施されていて今では珍しのではないのでしょうか・・・素敵です♡

 

 

組子細工が施された障子戸は現代では珍しい技法です。
和室の減少とともに組子の技術も衰退してしまいましたがその伝統を受け継いでいる職人さんもいるそうです。

 

店主
店主

「組子」とは、細い木片を釘を使わずに組み合わせ、緻密な幾何学的紋様を生み出す木工の伝統技法のことニャン
古来、和室の欄間や障子などに用いられてきたニャン

 

 

受け継がれる伝統の心「組子細工」
詳しくはこちら

 

十二支たちをスゲ細工でリアルに表現

スゲや藁、木の皮などを使って、十二支たちを作っています。
元はスゲの特産地・妙高市平丸で冬季間の重要な副業としてござ・みのなどを作成していましたが化学繊維製品の普及で民芸品としてスゲ細工へと移行しました。

 

雪国ならではの伝統だね!

店主
店主

伝統を継承していくって大事なことだニャン

今の若い子にもどんどん興味持ってもらえるといいニャン

色んな十二支さんたちが歓迎してくれています♪
毛並みがきちんとしていて感触は意外と柔らかかったです。
  

 

わ~♥♥

かわいい~♡

管理人さんの話では、材料調達とその「仕込み」がとても手間や時間がかかるんだそうです。
 
ちなみに右側の写真は「ヘビ」のパーツだそうです。
それぞれのパーツごとに編み上げて、一つの作品にしていきます。
 
時代劇や映画などで時々見かけますね
今ではなかなかお目にかかれない道具です( ゚Д゚)歴史を物語っています。
 
紅葉観賞のこのシーズン、是非ドライブコースのメニューに加えてみてはいかがでしょうか?

《スゲ細工資料館》
〒944-0123 上越市板倉区釜塚111
お問い合わせ 090-3548-7370